モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番&第26番「戴冠式」
新・名曲の世界57 収録 1788年作品
数あるモーツァルトの楽曲ですが、
それそろウィーンの人々はモーツァルトのピアノに飽きてきていたらいく、
このころの演奏会はあまり人気がありません。
ウィーンでは初演されておらず、しばらくの間放置されていたのですが、
レオポルド2世のフランクフルトでの戴冠式の折に、
演奏される事になったため、この曲名がつけられています。
晩年のモーツァルトらしい雰囲気の、
室内楽的ともいえる簡素な構造でできている曲なのが特徴です。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番&第26番「戴冠式」
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